流行り廃りに…

やる鬼?満々!

今年ももう、そんな時期ですか…。
ハロウィーン…。

朝霧ジャム・アフターイベントで「だまって俺について来い」を聴いたとき、「菓子の無いやつは俺んとこへ来い!…(略)…

という歌詞に入れ替わって聴こえてきました。

はぁ…これはやるしかないなぁ…。

というわけで、やります。

『Tz-TKD季節恒例組手祭2017』 ver. “Trick of Treat” 

  • 第一回=10月25日@秘密基地道場
  • 第二回=10月29日@練馬道場

準備するもの

  • 負けたとき用にお菓子
  • 本人バレしないようにするための御面仮面か何か(とにかく被り物

大まかすぎるルール

  • 勝ったらお菓子ゲット!
  • 負けたらお菓子ルーズ!
  • 勝っても負けても一喜一憂して喜怒哀楽を思いっきり楽しみましょう!

以上。

さて、何処でお菓子を仕入れてこようかな…。
おっと、その前に仕入れるための金子を何処で手に入れてこようか…。まぁ、

~そのうちなんとかなぁるだろう!

Trick but its a treat…

ハロウィンネタがここまで尾をひくとは思ってもみませんでしたが、実際かなり尾を引いているので、便乗します。

さて、元々ハロウィンという行事がどうのこうのというのは先に述べたので、そちらを鑑賞していただけたら幸いなのですが、大事な部分はこれからです。

子供にいたずらされずに済まそうと上納金(お菓子)を差し出した家庭もあったことだろうと思いますが、上納金でホクホクに成った子供たちにいたずらをして、そのかわいい姿を観てトリートと称している悪質な大人も居るようです。

中には、大人顔負けの寛大な心を持った少年少女たちも居り、もし、自分の子供にこんなことしちゃったら『ゴメンね!!』と謝って、ハグしてしまうこと請け合いですが、お金や、宝石類に執着する小汚い?(大人だから大汚いか?)大人同様、『なんて事しやがる!俺の人生ぶち壊しだぁ!!』とかなんとか言いながら自分の親を汚い言葉で罵る強者も登場…。

子は親の鏡と申しますから、どんな教育を受けてきたのかが、手に取るようにわかっちゃったりしますね。

さて問題は、僕がカツアゲ返しにして返り討っちゃった子供たちと、それを組織していた大人気ない大人たちです。

どうなっているんでしょう?

あれ以来、何の呼び鈴も鳴りません…。

Trick or Track

過日、子供を組織した悪い大人たちがお菓子という名の『税金』を『ハロウィン』という欧米でそこそこ知れた『収穫祭』に乗じて、近隣住人から根こそぎ集めてる実態を、偶然目の当たりにした吾輩が、意図せずにして成敗してしまったことを話したのは記憶に新しいところだ。

そんな噺を道場で口走ったところ、
『ハロウィンってどうしてあんなふうになったんだろう?』
という質問を投げつけられた。

というわけで、吾輩の回答はこうだ。↓

昔々のそのまた昔、まだハロウィンなんてものがなかったかもしれない頃にさかのぼって…。
狩猟生活に飽きちゃった欧州人は、『土でもいじって安定した収穫を得てみようぜ』(聞こえはカッコいいが、実は、毎年秋になると実を着ける植物を見て、あくせく毎日獲物を追っかけて、獲れるかどうか分かりもしないものに人生費やすのはどうかね?と怠け癖が出たのかもしれない。)と地面を掘ってクルミとか山から移してきたのが始まり(ということにしておこう)。
それから何百年か何千年か知らないが、取り敢えず長い時間が流れて、技術革新とか、産業革命とかいろいろな変節を経てある程度収穫をコントロールできるようになって現在に至るわけだが、その辺の詳しいことは詳しい人に放っておきます。
その間に、自然界には『神』が宿るという考えを捨ててしまった欧州人は、そういった類のいわゆる我々が言うところの妖という者たちを、一神教の都合ですべて悪魔に位置づけてしまった。
困った悪魔(に位置づけられた土地神や精霊)たちは、こうなったら人間界に化けて出て一つ暴れてやろうじゃないか!と立ち上がったのだが、いかんせん普段は神様としての仕事がある。それを投げ捨ててまで人を懲らしめるという意図もなかったので、どういうつながりなのか知らないが、神無月の最後の日にみなこぞって思い思いに暴れて、思い知らせてやり、また一年を過ごすべく、元の神職へ戻ろうということになった。
ただし、人間にも選択肢を持たせてやろう。
という誰かの発言で
『トリック・オア・トリート』制裁か?崇拝か?
を合言葉にするようにして街を荒らしに廻るようになったという…。

あれ?
道場で語ったハロウィン事始めとはちょっと違いますな。
道場では端折って言うと…。
『クリスマスデコレーションが、歳を追う毎に派手になっていくのと同じで、初めは質素な収穫祭もジャック・オ・ランタンの登場で、徐々に、派手に、奇抜になり、子供たちのコミュニティーへの認知(人さらいや神隠し予防)、大人たちとのコミュニケーションツールの一つとして、仮装して見知らぬ大人たちの家を訪れる。
子供たちにとっては、初めて会う子供たち同士仲良くなったら、
『お前、今度俺んちに遊びに来いよ』
的な勢いが加わったものと見える。
しかし、今日いきなり友達を連れてきた!というのではばつが悪いから、『トリック・オア・トリート』(お菓子をよこしな!悪戯すんぞ!)的な悪態をついて見せて友達を家に招き入れるというスタイルになったのではないだろうか?

どっちを信じるかはあなた次第です。
ちなみにウィキペディアではどんな紹介ですかね?

⇒ Wikipedia

どっちの話にしても最近流行のウィンウィン交渉にはなっていないよね?
さて、あなたはどのトラックを選びますか?

Trick and trick

Hi guys whats up?

There are many peoples wearing costume like witch, spiderman, and bonesies…

They slam door to door and keep yelling designated words “Trick or treat!”

You know what?

I am sick and tired to dealing with those peoples (especially kids and their parents)

This quiet afternoon, I enjoying lunch alone but suddenly someone broke it with that stupid words.

They said “Trick or treat” with pushing their baskets and those were filled by candies and chocolates from neighbors …

 

Oh! Was that a kind of tax? For me, it looks like tax collection by monsters.

Do I have to pay when I open door of my house?

What kind tax is that? Door open tax?

Hey you guys coming wrong place with wrong time, and wrong person. Its me.

And all of you are pretending monsters but non of you don’t know what the real one is.

Today you’ll see what is the real one.

The real one doesn’t have to wear any costumes. His or Her existence are already vintage.

The real one doesn’t have to make up. He or she already have scare face underneath of their masks.

So, back to “trick or treat” kids.

I put my hands into their baskets to get some treat in my hands.

Then I said “I take treats. Thanks” . To them.

A second later I shut the door. Back to my room ASAP. Finished my lunch ASAP. And now I can enjoy precious time with alone again.

Is there real Halloween out there?

Does any people saying

“Trick or treat”?

Why don’t  they come to seeing  me?
I have  few treatment you’ve never seen before, just like above.

bomber head?
bomber head?

―日―本―語―版―も―載―っ―け―て―み―ま―す―か―

さて、巷ではハロウィンとかいうお祭り騒ぎに乗じて人の家からお菓子をかすめ取っていくという、ある意味で、窃盗より悪質な悪戯が横行していると聞き及んでいます。

子供だけの集団ならまだかわいいものですが、これが大人も一緒になって人の家の稼ぎを当てにして、甘いものにあずかろうなんて話です。

世の中そんなに甘くないっていうのを大人が子どもたちに見せて示すべきところなのに…。

まぁ、いいや、そんなことを考えながら独り黙々とお昼を楽しんでいましたら…

『ビンボー!ビンボー!』(呼び鈴の音ですけど、きっと人が叫んでると思います)

『うるさい!誰がビンボーじゃぁ!』

と出ていきますとかわいい少年少女たちを先頭に押し立てて、大人たちは物陰に隠れて子供たちに悪事を働かせようとけしかけます。

純真無垢な子供たちは、それが悪事だとも知らずに、

『トリック・オア・トリート♪』

スパイダーマン、魔法使い、バットマンなどみな思い思いの格好で目を楽しませてくれていますが、話の内容はまるで、税金を取り立てに来た税務署の役人みたいです。

押し出されたバスケットの中身にチラと眼を遣ると…。

入ってる、入ってる。ここ数年来食べた事の無いようなお菓子の数々。そしてその豪華なこと。

他人の家の芝生は青く見えるといいますが、あながちウソでもないな…。

などと感心している暇はなかったですね。

陰に隠れて指示を出してる大人の存在が気になって、後で何を言われるかが怖くてみんなお菓子を供出してるんだな。

ぃゃ、あの年齢から、大人たちに指示されて『カツアゲ』を仕込まれているのか?

どっちにしてもよくないじゃん!

曲がったことは大好きですが、筋の通らない曲げ物は嫌いです。

カツアゲであれ、祭りに便乗した悪戯は見過ごせません。

よし、ここはこの俺が一肌脱いで、悪習を断ち切る手本を見せて進ぜよう。

『あんた、それ、『犯罪教唆』って言って実行犯より重い罪なの知ってた?』

って聞こうと思っていたら、豪華なお菓子につられて両の手が勝手に…。

バスケットにどっぷりダイブ!!

『ぁっ!』( ̄□ ̄)ノ

という子供たちの顔に

『遠慮なくトリートいただきます』(^^♪

としっかり掴み取ってしまった!

これは困った…。困ったが、うれしいなこの感触。にっこりしながらも、

『ぉぅっ!わっぱども!いたずらしたけりゃ、やってみな!明日からの朝日は拝めねえからそのつもりでかかってこい!』

とややぎこちない啖呵を切って、ドアを閉めると、大急ぎで自室に戻り、昼飯を空け、一年の収穫(戦利品?)をゆっくりと味わうのでした。

大体、人が食事してる時に『お菓子』なんか持って現れるなや!

デザート配ってるのかと思うじゃん