2018年1・2月練習日程(予定)を更新

あけましておめでとうございます。

皆様良いお年をお迎えになられましたことと存じ、お慶び申し上げます。今年もよろしくお願い申し上げます。

月並み、寄る年波(?)の挨拶はこのくらいにしておきまして、今月、来月の練習日程(予定)を更新いたしましたので、報告申し上げます。

詳しくは文中のリンクからご確認ください。

time flies by ? – 時は流れたのか? –

楽しいときほど速く過ぎるといいますが、本当なのでしょうか?
Is it true? The time flies by when you having fun.

苦しくて、長くもがいた時間も、楽しいときと同じように物理的には同じ時間ですよね?
It is physically the same even you spent not having fun.

さて、そんな理屈っぽいことは抜きにして下の動画をどうぞ…。
Well, I don’t know the sounds like excuse. Just watch below.

来月は僕の誕生月ですから、誕生日組手が41ラウンド待っています。
4th of June. Its my birthday. I’ll be waiting for 41 rounds of sparring.

『心臓大丈夫かな?』
“Is it my heart strong enough to be?”

とか思う前に、
I thought but

『全員倒せるかな?』
“Could I be possible to beat all?”

の方が先行しています。
Better to think that way.

そういうメンタルな部分をしっかり持っていたほうが、楽しい組手ができそうです。
I guess this is much better time I could enjoy.

道場でお目にかかれることを楽しみにいたしております。
それでは皆さんごきげんよう…(あれ?何処かで聞いた言葉だね?)。
Hoping to meet you at Do-jang.
And thank you for read.

 ※ 練習毎に41ラウンドが目標です。
By the way, 41 rounds each class in June…

2012年締め稽古 – Last training of the year 2012 –

昨日の締め稽古、お疲れ様でした。
Thank you for coming last training of this year at Nerima Do-jang yesterday.

締め稽古
締め稽古

一年を通じて自分がどれほど成長できたか、或いはそうでもなかったかが見えたと思います。
You and I would see how far we go or not.

『勝って兜の緒を絞めよ』という言葉がありますが、勝った負けたに関わらず、常に心の帯、結び目は引き締めておきたいです。腰に巻いた帯の色に関わらず、どの『道』を選ぶに関わらず…。
Someone said, “fasten you belt of helmet, even you won”. It is not the matter of win or lose, I would like to make sure fasten my belt in my mind all the time. It is not the matter of what color of the belt I wear, and what “Way” I go…

さて、来年の1月および2月の練習日程をPDFでアップしておきます。練習参加の際には参考にしていただけるとありがたいです。
I upload schedules of January and February 2013. Check it out before you come to Do-Jang.

それでは皆さん、良い年をお迎えください。
Wishing you will have a happy new year.

そして、来年も元気に道場へ汗を流しに来てください。
And get sweat at Do-jang for healthy life.

皆様のお越しを楽しみにいたしております。
Hope to see you at Do-jang.

菅谷泰三
Taizo Sugaya

Members urgent – 緊急連絡 –

white back
ア・クマの背中

誠に申し訳ありませんが、本日の練習は会場が予約で一杯のため、残念ながらキャンセルといたしますことをお詫び申し上げます。
This is sorry to tell you. Today’s training have to canceled by venue was filled up by reserves.

全日本大会前だというのに…。調整の時間はいくらあっても足りないと感じるくらいの毎日ですが、コレでは仕方ありません。
I can not do anything with this situation. Even there are not enough time for making up my physical and mental conditions for National. Also members training for grading and other competitions.

出来ることをできるだけ頑張ってみます。
Well, I do my best I can do.

出来るまで…。

 鳥の雛は何かが巣の前を通りかかると親鳥と勘違いして「ピーピー」鳴いて餌をねだる。彼らにとって巣から出て行って、そして巣に帰ってくるのは親鳥だけだ。しかし、世の中はそんな誤解で成り立てば苦労はない。雛が「ピーピー」鳴くのは腹一杯食べなければ、隣に居る兄弟に自分の分が喰われてしまうからで、決して自分がカワイイと理解しているわけではない。それに、今食べなければ次は何時食べられるか解らない。親鳥が帰ってこなければ自分も兄弟も飢え死にしてしまう。一秒でも長く生きるために、同じ巣の中に居る兄弟でさえ敵と見なして戦っているのだ。韓非子はく、

『上下は一日百戦す』

という。親は親で、自分の目の前に大きく口を開けて空腹をアピールする雛に餌をやる習性になっている。彼らはどの雛がカワイイとか、こいつは昨日から調子が悪そうとか、そんなこと考えてない。自分の子供であろうがあるまいが、目の前で空腹をアピールされたら、餌をやってしまうのだ。そう、不便に出来ている。不便に出来ているからこそ、自然は厳しく。生命に溢れている。
 さて、ここで言う上下は親と雛、そして雛同士の兄弟をさす。雛にとって親から食料を手に入れることは死活問題だ。空腹をアピールする。しかし、隣には兄弟たちが居る。彼らより早く腹を満たすこと、そして、彼らより多く満たすこと。上(親)と自分の距離が遠ければそれだけ不利な戦いになる。だから巣に現れたものが親であろうが無かろうが、真っ先にベストポジションを取りに、縁に駆け寄り、口を開けてねだり、ベストポジションではないと知ると、他の兄弟たちを押しのけ割ってはいる。コレが雛の戦い。つまり下からの上に対するの戦いだ。
 上、つまり親はそうやってしつこくアピールする雛(下)に対して『お前にはさっきやっただろ?』とはいわないし考えない。先にも述べたように空腹をアピールする雛に餌をやる。それが何度もやってこようが、兄弟を押しのけ割って入ってこようが餌をやる。上の下に対する戦いは、一度にどれだけたくさんの餌を雛たちに分け与えることが出来るか。ただそれに尽きる。
 さて、話を人間に戻そう。大事なことは、出来るようになるための努力と、それまでの間、道を模索することを諦めないことだ。雛は自分が飛ぶなんて思いもよらないが、時が経ち、巣立ちの時を迎えるとみんな自力で飛び出していく。飛び方も習ったわけではない。寧ろ飛びながら、体の使い方を覚えていく。
 人はどうだ?努力、模索、諦めないということを最近はしない傾向に在るのか、何もしないうちから諦めて何もしないことを決め込む傾向が強く、ただそこに居るだけで(存在するだけで)何かが出来るようになる。そうでなければそれなりにと思っていないか?本当にそれで良いの?自分の人生そうやって思い込みで決めた小さな小さな重箱の隅のアルミの皿の片隅に残った汁みたいな存在で終わっちゃって良いの?知識だけは重箱七段重ねくらい在るのに、アルミの皿の上の僅かな片隅でしか体が動かせないって、もったいないと思わない?何か障害があって動かせないなら良いさ。仕方ないことだよ。でも彼らはそれでも一生懸命。いや、自分の許容範囲以上に動きたい、動かしたいと思っているよ。そして実際に動かすよ。世界に通じるトップアスリート達も同様だよ。健常な体であるにも関わらず、何を躊躇っているの?三つ提案するよ。

1.何がしたいのかハッキリしようぜ。
2.ハッキリさせたモノに向かって出来る限りまっすぐ突き進もうぜ。
3.自分に集中しろ。

これだけやってみようよ。寧ろ簡単でしょ?丁度、五輪が終わってパラリンピックが始まったという。この分けるところも本当は気に入らないのだが、彼らの死に物狂いの姿を見て自分の恥を思い知るが良い。

組手で装具発進!!

一番やりたくないパターンをやっちゃいました。
12~13年ほど前に前十字君をプッチン切っちゃった。ほぼ自力でって感じでしたが…。で、ちゃんとオペして、自分の長径(?)靭帯とか言うところからゴッソリ(?)拝借して、脛骨にドリルで穴を空けぇの、そこに通しぃの、しっかり固定しぃの、オペから一周りたってもまだまだ健在堅牢な新生前十字靭帯(自前移植物)なわけです。ま、当然しっかりちゃっかり、ガッツリどっさり筋トレをしているからの賜物なんですが、昨晩ちょっとやっちぃました?って感じです。
まぁ、何を隠そう世にも楽しい、楽しいお誕生日組手をガッツリ楽しんでいたのですが、成長してくる生徒を目の前にして、普段以上にマッスルしちゃいましてね。『ぃゃぁ、中学生相手に大人気ないことしちゃいました』という反省はしていません。やっと、ちょっくら本気を出しても壊れない体になってきたのかな?或いは、これからはちょいとばかし本気を出しながら組手をしていかないと、追いつかれる。というレベルに達してきたという感じですかね。これで、やっと念願かなって自分のトレーニングが出来ます(生徒を使って)。やっと育ってきたといいますか。これからやっと生徒と二人して日本を席巻するといいますか。世界を狙えるといいますか。その第一歩のためのスタートラインに並ぶ目安が見えてきた感じです。
もともと指導する際

 第一目標。生徒を自分より強くを育てる
  第二目標。自分より強く育てた生徒を完膚なきまでにブッ叩っきのめっすために自分を強化する
   第三目標。第二目標でブッ叩っきのめっしちゃった生徒をさらに自分より強く育てなおす
    第四目標。再びブッ叩っきのめっすために強化する
     第五目標。さらに強化して自分より強くしたところを再び追い越して…。

と永遠に無限ループする目標を立てているので、何だかそれに近付いて来てる感じがして、内心喜んでいます。ぇ?馬鹿?そうですよ。知らなかったんですか?ぇ?飽きる?何で?『無限ループ』と書きましたが、人の一生、歴史は必ず同じワッカの上ではないのです。何かしらの変化を伴う『螺旋』の上を歩いています。この変化を成長と呼び、螺旋の上を歩いていることを感じられるから、飽きることが無いのです。レベル・アップとか何かと階段状の成長を人はイメージしているようですが、そんなもの気が付かないくらい緩やかな傾斜面を歩いているのです。アナログのくせにそんなことも解らないくらいデジタルに冒されちゃったんでしょうか?それとも自分が『鈍い』事を隠すために理由を『飽きた』とか『何も変わらない』という言葉で片付けているのでしょうか?確かに上、または下から見ると、ただの無限ループを無駄に繰り返しているように見えますが、上から見ているだけの人はいつか追い越され、下から見ているだけのものが気が付いたころには決して追いかけることの出来ない坂の上の雲の上に辿り着いてることでしょう。見てるだけの人にはわからないものを生徒が感じ取ってくれさえすればそれで良いのです。目指すは宇宙一ですから。銀河なんて小さい、小さい。ちなみに僕独りの世代でこの目標を完了しようと思うほど僕の脳みそはオウマシカサンじゃ在りませんからね。ひょっとして、そう思い込んでらした方がいらっしゃったら、残念なお脳みそですね。器の方はそれなりによく出来上がっているのに、肝心の中身が古いのか悪くなってるのか?それとも器に合っていないのか(在って居ない事も考えられますよねぇ)?実にもったいないです。八兆味噌とか西京味噌に入れ換えた方がよろしいかも知れません。ぬかもお勧めですよ。ただ、ぬかの場合はいつもアップデートしないといけないという手間がかかるので、お忙しい方にはお勧めしません。忙しい方のほうがアップデートしてるはずなのに変ですねぇ。

大体、自分より弱い生徒育ててどうするの?そんなもの街にいっぱい溢れてます。わざわざお金をもらってまで育てる必要あるんですか?そういう意味では『型』だけ先を越した生徒は指導生活16年でまだ独りだけ居ましたね。全部越していったというのは未だ居ないな。早く全部追い越して行ってくれないかな?追い抜き返すのを楽しみにしてるんだからさ…。

ちなみに膝をやっちゃったかな?的な瞬間を捉えているのがこちらの映像↓

ぇ?何時やってるかヒントをくれ?
解りました。ヒントを差し上げましょう。

1.膝が伸びています。
2.同じ様な蹴りが何本か写っています。

さぁ、どの瞬間でしょう?
ぇ?わかったら何かくれ?その前に道場に来て練習して往け。

とまぁ、そんなわけで、帰宅中の自転車移動はきつかったです。あの違和感。何ですか?自転車から降りるとそうでもないのに、器械運動すると響いてくる違和感。今朝も少し様子を見ましたが、膝の靭帯が何かに引っかかるような何というか、かんというか…。立って歩く分には全く違和感が無いのに、腹立たしい!
とにかく冷やしておこう!