63回目の誕生日おめでとう!

ご存知ですか?
本日はテコンドーの63回目の誕生日です。

何処かの団体さんでは、もっと歴史があるような事をおほざきあそばしなさっているようですが、1955年4月11日に開催された大韓武道連盟総会(?)の場において、創始者でありITF初代総裁である故崔氏によってに提案された名称「テコンドー」を採択して正式に認められたのが、63年前の本日であります。

さてテコンドー、63回目の誕生日おめでとう。

貴方と付き合い出して四半世紀が過ぎましたが、貴方の面白さ、奥の深さは25年が過ぎても変わらず輝いています。
時に、関わる人によって霞をかけられ、煙に巻かれそうになった時期もありましたが、その度に本当の貴方の姿を考えさせられています。願わくば、今後千年でも、万年でも変わらぬテコンドーで居続けてくれることを切に願い、以てお祝いの言葉とさせていただきます。

Tz-TKD不肖の師範 菅谷泰三

のびーる、伸び〜る、もいちど伸び〜る。

事後報告になってしまってすみません。
定期に活動すると決まった訳でもありませんので、詳細は控えておくべきと感じ、これまで口を閉ざしておりました。

場所 : 都内某所寺子屋?にて
日時 : 三月二十七日 16時−17時
内容 : ストレッチ+英語
時間 : 約1時間 

という内容でストレッチ体験会を開催させていただきました。

都内某所寺子屋?さんでは『英検三級を目指す!』というのが目標に挙げられているため、指導中にうっかり日本語を使おうものなら「英語でお願いします!」と、手厳しい反応。
やる気満々でした。

さて、何処かで売りにしてる『テコンドーストレッチ』などというキャッチーなコピーは排除して、テコンドーに限らず、『ストレッチは突き詰めればストレッチである』程度に基礎を詰め込み、適度に体を動かし、英語を織り交ぜ、親子共々楽しんでいただける内容にしていたつもりです。
参加していただいた皆さまが楽しんでいただいてたのでしたら、幸いと存じます。

全国放送系某教育番組のマネはこれっぽっちもしてないからな!

ハッピーですかーっ!!

幸せの基準って結構曖昧なものです。

正確に言うといろんなものの基準が結構曖昧なんですが、だからと言って、世界平均が正しいわけでもなく、自分の基準がはっきりしないから、それを誰かや何かに求めるのも(あんたの頭)どうかしてるんじゃないか?とまぁ、そんな漠然とした疑問が在ったわけではないのですが…。

レバノン、フランスから来日したユージンたちに「初めての日本」を楽しんでもらうため、何処のガイドブックにも載ってなさそうなことをやってやろう…(へっへっへっ)…。というわがままな企画「季節を外した七福神巡り」を楽しんだはずなのですが、ご同好者が割と多く存在することに…。

「ちっ、マジかよ…」

と舌打ちしてしまったのは事実です。失礼。まだまだ修行が浅いです。

さて七福神と言いますと、古来より宝船に乗って幸運をもたらすと言われております。で?英語の訳を調べてみますと “seven lucky gods” …。なるほど、で?幸運がもたらされた結果幸せになるわけですから… “seven happy gods” という表現もアリなのでは?…。と思うでしょ?

ハッピーでは麻薬を吸ってることになる

そうなんです。麻薬を服用してハイになっちゃってる人のことを通称ですがハッピーマンとかハッピーピープルなんて言い方しますけど、この場合、麻薬を吸っちゃった結果、ハッピーになっちゃった神様たちが七人も乗り込んでる舟ということになるわけです。せめて泥船に乗ってほしいものですが…。

まぁ、当然のことながら…

そんな宝船は要らない…

となるのは当たり前です。

自分の足で稼いだ御朱印、七柱を載せた宝船。大事に拝し奉っております。しかし、自宅に置いといて、独りで拝むのももったいない…。

道場にお連れして、練習の度に拝し奉ることにしよう!

といういきさつで道場にてお目にかかる日を楽しみにお待ちしております(七柱の神様もご一緒に)。

2018.03.25. 中部テコンドー選手権大会

岐阜県にて第18回中部テコンドー選手権大会に『審判員』として出現してきました。
 
SHW48のセンターを務めてきましたが、時には後進達の成長を促したり、成長を見る必要があります。今回はそういった役回りのつもりも兼ねての参加です。
 
型、組手、試割などの競技にそれぞれ配置される審判ですが、判定や採点に得手、不得手があってはならないのは言うまでもありません。
 
公正な判断、判定を下すためには、いくら練習しても足りないくらいです。
 
いつもの事ながら、独り反省会中ですが、次の審判業務には活かせるように、本日出たものを含んで諸々を積み重ねておきたいものです。
 
スキーやスケートの判定方法や、平均値の出し方など、今回はそういった方面を知る人から勉強になる教材が提供されていました。
 
情報や技術だけでなく、考え方やココとは違った方法から学ぶ事も大切な経験に繋がると感じることができたのは、大きな収穫ですバイ。
 
ということを含めて、道場でお目にかかれる事を楽しみに致しております。

3月11日 締めは昇段審査

岐阜に集まった精鋭達がイベントの最後に臨むのは昇段審査。

この日、オブザーバーにカナダのモーニングスター師範と合衆国からサットン師範が列席くださって、審査は嫌がおうにも白熱したものになりました。
アンニュアル・テクニカル・コンフェレンスに参加していたカナダの錬生達もモーニングスター師範が日頃から道場で語る昇段審査の空気、武道、日本というものを直に触れ、興奮気味でした。
ぇ?私?…。試割板の持ち手役で登場しました。残念ながら見本演武としての試割はありませんでしたが、柳会長から、
「割れなかっときは、行ってもらうからな…。」
と釘打たれた時は、
『久しぶりの出番。来たぁ〜!』
と心の中でガッツポーズ。
ま、出番は無かったんですけど…。

さて、板は切り出された後も呼吸をします。切り出す時の天候やその後の保管状況などによっても影響を受けるので、今回の水気を帯びている板は、受審者には割りづらかったかと存じます。
どのくらい水気を帯びていたかというと…。歩いて通る分には気にしないが、この上で寝るのは嫌だなと感じるくらいの湿り方でした。

この日、挑んだ者達が、今後も弛まぬ努力を続けてくれることを切に願います。

ITF-TAO’s AGM 2018

皆さんこんにちは、

変わってしまいましたが、3月9日夜、ITF-TAO 定例総会 2018 が開催され、新しく加わったネパール、マレーシアを交えて、各国の活動、今後の展開など大いに意見交換しました。ぁ、基本的に私は通詞ですので、意見交換にための橋渡しをさせていただけです。
米国代表が降雪のため、出発を一日延ばすことになったり(その後チケットのアレンジでトラブルが発生したり)、アルゼンチンの代表はセントレア直結の電車で発生したトラブルのため、会場に到着できないなど。
今回の定例会は思ってた以上にエクサイティングなイベントになってました。
会食後に訪れた温泉でのレポートを撮影出来なかったのは残念の極みですが…。