久しぶりに毒を吐きますか…

今も昔も情報収集というのは、働く働かないに関わらず大切なことだというのは、皆様周知の事と存じます。

だからこそ

情報を発信する側は言葉の持つ意味に気を付けなければならない

のではないか?…

という理由から、言葉を選ぶ、並べてみて考える。公にする前に書き直す、人に意見を求める…。

などやってるうちに、流行りはどんどん廃れていくものですが、それでもいい加減な言葉使いで、意味不明な文章や情報を発信するよりは良いものだと思う次第です。

さて、本日は「安物買いの銭失い」と「コストパフォーマンス」(Cost Performance 略して「コスパ」)について、目に付いちゃったものを pick up して毒を吐くことといたします。

先ず、「安物買いの銭失い」とは、『価格の安い物は品質も悪い為、「コレは買い得!」と思って購入した商品は、大概直ぐに壊れてしまい、買い替えたり、修理したりすることの方に時間と費用がかかり、普通に(品質を見定めて)買い物をする方が良いものが手に入る』ことの比喩として用います。

次に、「コストパフォーマンス」は、『品物の価格に対しての品質(性能なども含む)』を表し、「コスパが良い」と言えば『良い買い物をした=買得』、「コスパが悪い」と言えば『悪い買い物をした=安物買いの銭失い』ということになります。

ここで、リンクを貼り付けました記事をご覧ください。

注目するべきは、冒頭の…

安物買いの銭失い」になりがちなコスパのいいアウトドアアイテムですが

という部分。
「あれ?コレ可笑しくね?」または「何この矛盾。不愉快!」と感じるのは私独りだけですかね?

言い換えますと…

「安物を買って悪い買い物をしがちの良い買い物をしがちなアウトドアアイテム」

…ということだと受け止められるのですが…。

何が言いたい?…

こう言いたいのか?

アウトドアアイテムは「安物買いの銭失い」になりがちですが…/…「安物買いの銭失い」となりがちのアウトドアアイテムですが

だとしても、私はきちんと品定めをしてから購入する慎重派なので、今まで安物買いの銭失いをしたことは滅多にないかな。

そう感じたとしても、そうなる事を想像の上、またはお試しで購入しているものが殆どなので、安物買いの銭失いと感じることは無いのですが?…

強いて言うなら「お試し買いの銭喪い」だな。