国際文具フェア(ISOT)に潜入?

昨日5日から明日6日まで開催の国際文具フェア(ISOT)に今年も潜り込んできました。
といっても、招待状を頂いて行くので、台場の辺りを直接泳いで渡り、会場に潜り込むというものではないです。

世の中IT路線じゃないのか?

じゃないよ。個人的認識だけど、文具は結局、作る方も使う方も人の手が介在するから、100パー電子やITにはならない。もちろん、寝たきりでという人向けに開発するものもあるけど、それが文具のシェア100パーを占めないのと同じ。

今回気になった所は、老舗(というか大手?)の文具メーカーさんたちの新商品(後継機→新機能(といっても既存の技術を応用)の追加、思い切って原点回帰への舵取り)や、IT機器が参入し機械化が加速しつつある文具界にアナログ(黒板のような紙、付箋紙をフィルムで作るなど)で対抗しようとするアラ手のメーカーさんたちでした。

一昔前に流行った、手首や足首にワンタッチで巻き付くバンド(この技術は腕時計や自転車の裾止めなどに使われてますね)にメモ書き出来るようにしたり(これは現場仕事の多い人には重宝するだろうな)…。

真新しくも、目新しい訳じゃないのに、個人的に「ヒットするだろう」と感じる商品に出逢えたことは、良い眼の保養になったと感じると共に、今後の現場仕事に役立ちそうなモノをアンテナが拾い出したということです。

立ち仕事に出ると、メモする暇もない。立つ前にメモして、手首に巻きつけておきたいな。あの商品、早く出ないかな?

活動の幅が広がる…。そんな気がする今日この頃…。

※ 例によって、画像と本文に深い関わりがあったり、無かったりしますのであしからず…。