Tz-TKD恒例平日合宿 -二日目 (夕方)-

小淵沢町の合宿地、春は訪れたとはいえ、山ですから天気の変化は外界の者には予想しづらいものです。

一通り作業も終えて庭で一息つく僕に、御庭番の妖精さん曰く、「これなんてお花か知ってるぅ?…クリスマスローズ(白)なのぉ!ムーチョりんの卒業祝いにもらったんだぁ♪」

と目の前にどっしりと構えた『ミドリ』の塊を指差す…。

「花…緑だべさ…。」
「( ゚д゚)ハッ! 変なところにツッコミ入れなでよぉ。大丈夫♪白くなるから!( ̄ー ̄)bグッ!」

ぽつりぽつりと降り出す天気の下、白くなったクリスマスローズの花も発見できたので、一緒にアップしておきます。
後ろに映り込んでいるのが、この庭の守護妖精さんと御庭番妖精さん。

他にも黄色い片栗なども咲いていたのですが、欲しいアングル(花弁が収まる角度)には入れない仕組み…。
流石、守護妖精さん。他の株で外界の者を完全にブロック…。

まとめますと、近所の花パークに比べるとこっちの方が眼の保養だっちゃね。

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Tz-TKD恒例平日合宿 -二日目-

日の出前でも十分な明るさが差す小淵沢周辺。
時々聴こえるキジの鳴き声に、反応ついでに猛ダッシュで追いかける二日目の早朝…。

朝食後は体作りにアプローチの砂利撒き。
普段でしたら、薪でもパッカ、パッカ割りまくって筋トレするところなのですが、
「現在のところ、そんなに急ピッチで切り拓いているわけでもないので…」
とのこと、代わりの筋トレが道路から玄関前に至る私道(アプローチ)の砂利撒き。

えぇっと…。
結構な大役じゃないですか?
土木系知識の欠片もないやつにやらせちゃって大丈夫ですかね?

天気が崩れてきそうということで、ちゃっちゃと一輪車とスコップ片手に砂利を運んじゃ、アプローチにこれでもかというほど撒いて、撒いて、熊手で均す…。

結構地味な作業…。
しかも、締の均しが面倒…。
次は近くのTK学校からトンボ借りて来るのも仕事になりそうだ…。

Tz-TKD恒例平日合宿 -初日-

いきなり忘れ物で振り出しに戻る。
(あぁ、痛すぎる…)
八王子バス停から乗り込むつもり満載だっただけに痛いペナルティでした。

さて、そんな事もありまして、遅れに遅れた合宿所到着。
オーナー一家を始め、隣三軒くらいは「お昼を食べずに待っていた」というかなりの高待遇に感謝のしようが在りません。
本当にすみませんでした!

遅れてしまった分を取り返すかのように、駈歩で巡った北杜市桜の穴場。

待っていたの?

と勘違いしてしまいたいほどに見事な咲きっぷりでした。

63回目の誕生日おめでとう!

ご存知ですか?
本日はテコンドーの63回目の誕生日です。

何処かの団体さんでは、もっと歴史があるような事をおほざきあそばしなさっているようですが、1955年4月11日に開催された大韓武道連盟総会(?)の場において、創始者でありITF初代総裁である故崔氏によってに提案された名称「テコンドー」を採択して正式に認められたのが、63年前の本日であります。

さてテコンドー、63回目の誕生日おめでとう。

貴方と付き合い出して四半世紀が過ぎましたが、貴方の面白さ、奥の深さは25年が過ぎても変わらず輝いています。
時に、関わる人によって霞をかけられ、煙に巻かれそうになった時期もありましたが、その度に本当の貴方の姿を考えさせられています。願わくば、今後千年でも、万年でも変わらぬテコンドーで居続けてくれることを切に願い、以てお祝いの言葉とさせていただきます。

Tz-TKD不肖の師範 菅谷泰三

のびーる、伸び〜る、もいちど伸び〜る。

事後報告になってしまってすみません。
定期に活動すると決まった訳でもありませんので、詳細は控えておくべきと感じ、これまで口を閉ざしておりました。

場所 : 都内某所寺子屋?にて
日時 : 三月二十七日 16時−17時
内容 : ストレッチ+英語
時間 : 約1時間 

という内容でストレッチ体験会を開催させていただきました。

都内某所寺子屋?さんでは『英検三級を目指す!』というのが目標に挙げられているため、指導中にうっかり日本語を使おうものなら「英語でお願いします!」と、手厳しい反応。
やる気満々でした。

さて、何処かで売りにしてる『テコンドーストレッチ』などというキャッチーなコピーは排除して、テコンドーに限らず、『ストレッチは突き詰めればストレッチである』程度に基礎を詰め込み、適度に体を動かし、英語を織り交ぜ、親子共々楽しんでいただける内容にしていたつもりです。
参加していただいた皆さまが楽しんでいただいてたのでしたら、幸いと存じます。

全国放送系某教育番組のマネはこれっぽっちもしてないからな!

ハッピーですかーっ!!

幸せの基準って結構曖昧なものです。

正確に言うといろんなものの基準が結構曖昧なんですが、だからと言って、世界平均が正しいわけでもなく、自分の基準がはっきりしないから、それを誰かや何かに求めるのも(あんたの頭)どうかしてるんじゃないか?とまぁ、そんな漠然とした疑問が在ったわけではないのですが…。

レバノン、フランスから来日したユージンたちに「初めての日本」を楽しんでもらうため、何処のガイドブックにも載ってなさそうなことをやってやろう…(へっへっへっ)…。というわがままな企画「季節を外した七福神巡り」を楽しんだはずなのですが、ご同好者が割と多く存在することに…。

「ちっ、マジかよ…」

と舌打ちしてしまったのは事実です。失礼。まだまだ修行が浅いです。

さて七福神と言いますと、古来より宝船に乗って幸運をもたらすと言われております。で?英語の訳を調べてみますと “seven lucky gods” …。なるほど、で?幸運がもたらされた結果幸せになるわけですから… “seven happy gods” という表現もアリなのでは?…。と思うでしょ?

ハッピーでは麻薬を吸ってることになる

そうなんです。麻薬を服用してハイになっちゃってる人のことを通称ですがハッピーマンとかハッピーピープルなんて言い方しますけど、この場合、麻薬を吸っちゃった結果、ハッピーになっちゃった神様たちが七人も乗り込んでる舟ということになるわけです。せめて泥船に乗ってほしいものですが…。

まぁ、当然のことながら…

そんな宝船は要らない…

となるのは当たり前です。

自分の足で稼いだ御朱印、七柱を載せた宝船。大事に拝し奉っております。しかし、自宅に置いといて、独りで拝むのももったいない…。

道場にお連れして、練習の度に拝し奉ることにしよう!

といういきさつで道場にてお目にかかる日を楽しみにお待ちしております(七柱の神様もご一緒に)。