流行り廃りに…

やる鬼?満々!

今年ももう、そんな時期ですか…。
ハロウィーン…。

朝霧ジャム・アフターイベントで「だまって俺について来い」を聴いたとき、「菓子の無いやつは俺んとこへ来い!…(略)…

という歌詞に入れ替わって聴こえてきました。

はぁ…これはやるしかないなぁ…。

というわけで、やります。

『Tz-TKD季節恒例組手祭2017』 ver. “Trick of Treat” 

  • 第一回=10月25日@秘密基地道場
  • 第二回=10月29日@練馬道場

準備するもの

  • 負けたとき用にお菓子
  • 本人バレしないようにするための御面仮面か何か(とにかく被り物

大まかすぎるルール

  • 勝ったらお菓子ゲット!
  • 負けたらお菓子ルーズ!
  • 勝っても負けても一喜一憂して喜怒哀楽を思いっきり楽しみましょう!

以上。

さて、何処でお菓子を仕入れてこようかな…。
おっと、その前に仕入れるための金子を何処で手に入れてこようか…。まぁ、

~そのうちなんとかなぁるだろう!

朝霧JAM最終日

始まったら終わるのが物事の理と言いますが、だったらエヴァよろしく『終わりの始まり』とか言い切った方が何やらかっこいいと感じるこの頃です。

さて、宴は盛の内に終わるのがよろしいのか?それとも静かなる終息を迎えて終わるのが良いのか?これも好みによりますが、どちらも、どちらの『エゴ』ですよね。ここで笑える方はそこそこ視界が拓けた方だと存じます。

朝霧JAM2017、アフタープログラム。
そんなディレンマを抱えつつ、carnival star 内、-neighbor- nay bar では昭和40年代後半から50年代産まれの方々には大ヒット間違い無しのナンバーが次々と流れております(アップした頃には終わってますけど…)。

スミマセン。ほぼ全曲歌ってました。

DJって本当に凄い仕事してくださいますよね。バーカウンターに立って入れ替わるDJの皆さんが掛ける曲に手拍子贈りっぱなしで…。注文に来た女子たちが隣に流れる、流れる…。吊られて男子も流れる、流れる…。ぉぃぉぃ。俺、仕事してないみたいじゃん!
ダイジョーブですよ〜!ご注文承りますよ〜!

さて、テコンドーの競技ルール上、組手には距離とタイミング、技の選択というのが決定的になってきます。
つまらなく言うと、『届く距離が長く、早く繰り返すもので勝ててしまう』ということです。
つまり、相手を安全圏で捕らえたまま、繰り返して攻撃する事ができれば、一番になってしまう訳です。

どこかの選手が脚の長いことを良いことに、ずっと横蹴りだけでポイント稼ぐものだから、とある師範が『日本選手もあれが出来なければダメだ!』とか言い出して困った一幕がありました。

言いますよ。ヴォルトですら時速40キロに満たない速度で100メートルを疾走してるんだよ!同じ蹴りの反復しか持たないコピー選手(スカウトも含めて)育成したら、リーチ負けした段階で負け確定じゃないか!そんなくだらない選手育てるくらいだったら、雑草魂持ったオールラウンダー育てるのが武道だろうが。

手前の前に壁が広がったら、壊すか、回るか、乗り越えるか、穴を掘るしかないだろう。

コピーしてどうする?

リズムとかテンポが一定だと、捕まえるとそこに乗れますが、それだけだとつまらなくなりませんか?餅つき勝負になってさ…。

一対一の組手は2つのターンテーブルが回ってると思ってくださいよ。ドーナツが大きいのか小さいのか?回転が噛み合っているのかいないのか?僕が半径の短い相手にもできるだけ回転系で組手しているの分かります?

好きやってるのと違いますよ。勝ちたいだけなら、直線一本あれば十分です。

朝霧JAM、ゆるゆるとスタート

さぁ、始まっちゃいました。(アップする頃には終わっちゃってますけど)朝霧JAM2017。
大したお手伝いになっているという自信も自負も在りませんが、自分に出来ることをやりきるだけです。
このお手伝いに関して、誰かからの師事をいただいたとか、教えてもらったという記憶は在りませんが(渋谷の焼肉屋さんでバイトもしましたが…あれは洗と清掃がメインでした)、周りで人の動きを一つずつ覚えながら、同時に、関係ない部署も含めていろんな方面からいくつもダメ出しされながら、仕事を覚えて今に至っています(よくよく思い出せば、電子マネーの機械とビールサーバーからビールを出すことだけだな!)。本職の人から見れば、なんちゃってにも及ばないバーテンダーなんです…。

さて、本職のテコンドーでは時折、指導した生徒に
『他の帯を見に行くので、これこれを練習しておいてください。』
というと、『せんせぇ!これ、何回やればいいんですかぁ?』という質問をいただくことがあります。
即答で申し訳ありませんが、『あなたが死ぬまでです!』と斬り捨てていますが何か?
そも、武道の技術というものは、生涯学習の名の元、自分の人生を通して何かを学び、また何かを発見しながら繰り返してゆくものであり、何回やったから完璧に達するなどという底の浅く、頂点が低く、奥行きが短く、幅の狭いものではありません。
こういう問答を大人にも子供にも平気で行う私に、『先生、子供に大人の話は…。』という方もいらっしゃる。では聞こう。その子はいつ大人になる?二十歳とか抜かすなよ。二十歳を過ぎた子供はたくさん見かけるぜ。そういう子供には大人になるまで武道などさせなければ良い。自分の手足を武器(分からないやつには一生涯凶器)にする武道に大人も子供も関係ないんだよ。

分からないことは人に聞く、見て学ぶ、そして体を動かして覚える。何度でも。

回数を決めないのは『芸事は満足したらそれまで』とか『技術は満足を境に衰退する』という名言を恐れての事。

抽象的に十を区切りにしても良いのです。その十回の中で何かを掴むことができたとしましょう。はじめの十回を終えたところで、自らもう十回。掴んだ何かをもっと確実にしようと努力するでしょうか?
逆に、何も掴めなかったとして、更に何かを捜し求めて、もう十回。繰り返すでしょうか?

居るんですよ。『先生に言われた回数やったから間違いありません!』と言い切る奴が…。ね?死ぬまでやってもらわないとこっちが安心できないんですよ。
人に聞けない状況もあるでしょう。そういうときは、人に聞く代わりに、自分の頭で考えればよいのです。

言われて分かった、聞いて分かったは頭の問題であって、身体の問題ではありません。
知行合一と言いまして、僕らは身体と頭の両方を一致させて初めて一つを為すのです。

技術は回数じゃない。

朝霧 2日目(準備)

起床は6時、出発準備を整えて、七時に館内集合場所へ。
出発直後に見上げた富士はいつもと違った顔を見せる。でも、これが西側から見上げる富士なんだよね。
人の記憶にある富士っていうのは、浮世絵などに見る東からの富士観を反映している事が多いのか、違和感を覚えたり、人によっては嫌悪感さえ懐く者もいる。

しかし、考えても見なさい。富士山とは其処に在るものであり、どの角度から臨もうが、誰がなんと言おうが紛れもなく『富士山』なのです。

私はある人から『エゴイスト』と言われた(彼は現在もそう言うでしょうが)こともありますが、私の一部しか見たことのない、あるいは見ようとしない狭量なるものが、私の何を語れるのか?物事や人物をメタ視する事すらしないものが勘違いも甚だしいので、放って置いてあリます。

バカと同じで、人をエゴイスト呼ばわりする者が最もエゴイストに近い存在です。

そも、『馬鹿に付ける薬はない』のだから…。

ぁ、蛇足になりますが、未だに人の言うピカソやダリの良さや、あの絵を生み出すに至った苦悩を僕は理解出来ずにいます。釈迦が説法してもこればっかりは、悟りを開ける自信がありません。

New? plug in

Xoops もそうだったが、これ、 WP もプラグインの恩恵を受けている。そして、ありがたいことに新たな恩恵を教えてもらい。早速試してみることにした。

インスタグラムのプラグインだが、どうだろう?きちんと働いているか心配だ…。

アルコで朝食を

昔、イタリアはリヴァ・デル・ガルダで闘ったときのこと。
日本チームより一足先に現地を訪れていた私は、大会会場から少し奥に位置するアルコという小さな?街に二晩ほど世話になった。
その時―夕暮時より少し前だったか?―立ち寄った、街のカフェ(名前はもう覚えていない)が妙に気に入って、宿泊先より高い所なのに、わざわざ登って行ったっけか。
もう一つ、郵便局がその先のもっと登った所に在って、そこから兄貴宛てにヴェローナで入手した円形劇場の絵葉書を出していたのは、今のところ秘密にしておこう。
今、金沢に降り立ち、朝食を楽しんでいる訳だが、この『アルコ』と名乗るカフェの雰囲気が、あの当時アルコのカフェで味わった空気によく似ている。
不思議な縁を勝手に感じている訳だ。
偶然ゴーグルマップで検索にかかったのも不思議と言えば不思議で、カフェの前に来るまで『cafe Arco station』という名前であることに全く気づかなかったのだから。
違うところと言ったら、あの日、珈琲の歴史とキリスト教徒の関係を学んだ、紙マットが無いことくらいだろう。

FUJI ROCK2017準備初日

2017年7月25日火曜
苗場は霧がかかってます。
現場は雨の影響で泥濘んでいます。
トラックに荷物を積んだり下ろしたりしてここまで来ました。
明日からの設営、装飾に全てがかかっているわけですが、到着早々、不安が隠せません。