New? plug in

Xoops もそうだったが、これ、 WP もプラグインの恩恵を受けている。そして、ありがたいことに新たな恩恵を教えてもらい。早速試してみることにした。

インスタグラムのプラグインだが、どうだろう?きちんと働いているか心配だ…。

アカマンボウで海洋環境を考える

入院中のことです。食べる機会をいただきました。南の方じゃマンボウを食べると聴いていたので、気になったついでに調べてみました。確かに外見はマンボウに似ていましたが、マンボウの仲間じゃないんだとか…。

で、別名マンダイ。ナムコと合併した会社ね!という滑りをかましたかったのですが、止めておきます。

和名アカマンボウ、体長約2メートル、体重は約270キロと言うからかなりの巨漢…。じゃなくて(一般家庭的なサイズとしては)超巨大魚。流通はマイナーながら、マグロの延縄漁にかかっちゃうらしいので、捨てるのもったいないね?という方向でマグロに混ざって陸揚げされているみたい。

背中側をムニエル、腹側は刺身に成っているとか何とか…?…あれ?おいらの食べたマンダイはどの辺なんだろう?

お仲間は?

リュウグウノツカイ寄りらしいけど、食べちゃったら竜宮城に行けないじゃん!

ひょっとして…

浦島太郎の物語中に『タイやヒラメが舞い踊り…』云々という一節を思い出しましたが、このヒラメはマンダイの見間違いだったのでは?

ぁ!益々竜宮城から遠のいた気がしてきました!乙姫様ごめんなさい!

どういう分類なのか?

学名上の目、科、属に共通するLamp-は『輝かしい』とかいう意味のラテン語らしく、体表面はきらきらと輝かしいそうです。正に

『名はタイを表す』

で、この学名が定まったのが1799年頃。時代が移り変わること二世紀と15年。米国海洋大気庁の調査により、アカマンボウは魚類で唯一血液の温度を保つことが出来る魚ということが判ってしまったんだそうな!深海に輝くランプ!

正に

『名はタイを表す』

明るいだけじゃなくて、温かいお魚だったとは…。

血液を周辺深海温度より高く保つことが出来ると言うことは、この魚、魚類の仲間としてはかなり鳥類、哺乳類寄りの進化を遂げた魚ということであり、そのお魚さんを病院食として何も知らずに頂いたわけです。

海は男もロマ~ンっ!

誰?ポポ□ク□イスのナンチャラ大魔王とかいった人は?(…否定はしないけどさ…)さて、先にも述べたように学名が決まったからといって、その生命体の総てが解明されたわけではありません(分類の仕方も微妙だよね?)。事実、体温を調整できる魚がこの世に存在するなど、二年前まで判っていなかったのですから。この様に海洋生物は水という大きく分厚い壁に阻まれ、未だに解明されていない生体と生態が非常に多いのです。現在、地球の急激な温暖化により、住処を喪いつつも何とかあっぷあっぷしている魚とそれを捕食する魚とでひしめき合っているのです。

で、私たちはそんなことお構いなしに彼等の住処を荒らし、せっせと魚を口に運んでいるわけですよ。

まさか病院食のメニューで一筆書くなど…。

お釈迦様でも気づくめぇ

アカマンボウ…

…お味はよろしいようで…

『韓非子』二柄より

刑名参同』とか『形名参同』とか言う思想にたどり着くらしいが、要は口先だけで実の伴わない者、逆に実は在るのにアピールの少なすぎる者を罰すると言う考えらしい。

言に訥、行いに敏』を由とする我が国の風潮には馴染みが薄く、『ぇっ!?それって言わないといけないの?』と言う感じも受ける。無名の内はそれも良いだろうが、後々は口を閉ざしたいと思うのは、私も爺の仲間になった証だろうか?

『言うならちゃんとやってよ』、『やるなら、一言ちょうだい』と言う感じで覚えておけばいいだろうか?

こうすることで、韓非は官職に就く者が互いの職分を越えて余計なことをすることをなくし、力を蓄えさせないようにして、自分の職分に集中できるようにする環境造りを整えろと言う。そうやって不必要な功績争いや権力闘争を中枢から消し去り、組織を健全に保つ管理能力をその天辺に求めている。

因みに、『二柄』とは文字通り『二つの柄』を意味しており、それぞれ主君の持つ柄と家臣の持つ柄を持った一本の棒があって、それを主君と家臣がねじったりひねったり、押したり引いたりして互いに自分の利益を獲得しようとしている様子。という意味らしい。

差し詰め、月謝や指導報酬を払わない不貞な輩の殆どが『自称して弟子』を冠するのに対し、『弟子はとってないから、お金はきちんと払って』と言う私のようなものである。

熊本地方のみなさまへ

この度、九州熊本地方を震源とする地震により被害を被りました皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。月並みの言葉で申し訳在りませんが、皆様のご無事と被災地の一日も早い復旧と復興を心より申し上げます。

平成28年4月24日
Tz-TKD 師範
菅谷泰三

九州熊本地域支援といたしまして、募金を募りたく存じます。
募金活動に関しましては初めての試みですが、皆様からのお気持ちをお届けできれば幸いと存じます。
ご協力よろしくお願いいたします。

寝てる場合ではないが…

熊本救援の物資運搬が知人の声で始まった。
寝ている場合ではない

大学時代の同期、先輩達もそれぞれに何かしらの活動を始めなければと、動き出している。
寝ている場合ではない

協会からも、募金を募り、届けよう。と決まった。
寝ている場合ではない

…が、今、個人の現状を鑑みる限り、

寝ているしかない

出来ることなら、段ボールの一つでも肩に担いで、遮断された被災地の少しでも奥へと分け入りたいところだ。

だが、今はこんな状況。
悔しいが

寝ているしかない

幸いにして、秘密基地道場は一昨日水曜から活動を開始。
道場にて募金を募ることだけは可能だ。
みなさまのお気持ちをお裾分けいただきたければ幸いです。

microsoftのswayを使ってみた

Microsoftが新しく開発したスウェイというのを遊び半分で使ってみました。
一つのプロジェクトが時間とともに仕上がっていくのを魅せるには凄く使い勝手が良さそうです。
個人的感想はおいときまして、何をこさえたのか?
気になってない貴方にもどんぞ。

直張りを試みたが失敗だったようだ。
他のやり方を考えてみます。

真理の話をしますか?

脳みその裏側をひっかくようなお話は苦手なんですが、秘密基地で来月三日に開催する予定の『鬼退治』イベント。企画した当初から、その直前『鬼退治準備』として、筋トレを開催するセット企画となっています。
それが問題なんでしょうね、『鬼退治当日に準備?』、『意味なくね?』といった質問を内内からいただいておりましたので、これについての回答をいたしたく存じます。

で?B’z “ZERO”

今から時を溯ることおよそ22年。華々しく、そして鮮烈なデビューを果たした“B’z”をご記憶の方も多くいらっしゃると存じますが、今回は彼らを少々引き合いに出させて回答させていただくことにいたします。

それでは真理の話をしてみようか?

まるでどこかからか”河童ラッパかっぱらった”みたいなセリフですが、ご容赦ください。

人はデジタルで動いている。

アナログなんだと思っていらっしゃる方が多々いらっしゃることと存じますが、私ども人が筋繊維を動かすためには、定格の電気を流す必要があります。この辺に関しましては、身近なところでは『低周波治療器』や、『腹筋刺激ベルト』、今まさに高校に通っている生徒ならば、カエル(あるいは鶏)の解剖実験などを通じて、『保健体育の授業で教わったことと同じことを教わって、それを証明している!』ということになっているはずです。
この法則は、筋繊維(効果器)を動かすこのとできる定格電気信号を”1”として、その定格に満たない電気信号を全て”0”とするというもので、『全か無かの法則』とも呼ばれておりますから、どこかで聴いたことはおありでしょう。
from 鋼の錬金術師 brotherfood last episode (英語版ですが、ちゃんと聴くと面白いですよ)

二進法カモン!!

さて、では私共人が”0”と”1”だけでいきなり日々を過ごしていると言われても、パッとしませんよね?
体の動く仕組みを今回必要な分だけ大雑把すぎるほどザックリと表現すると、受容器⇒フィルター⇒脳⇒効果器群(筋肉)⇒『動き』という順に電気信号が流れていくわけでございます。
受容器⇒感覚受容体あるいは神経(眼、耳、鼻、他痛点、味蕾など皮下神経)で受け取った刺激を”0”と”1”の羅列信号に変換し神経に乗せて流す。eg.”01001000101111010100″
フィルター⇒受容器から流れてきた信号をもとに必要な情報は脳みそに、やはり”0”と”1”の信号で流し、そうでないものは廃棄(忘れるんだと思う)。eg.”01001000101111010100″
脳⇒フィルターからの”0”と”1”の羅列信号をもとに、行動(動員する筋肉とその筋繊維の数(力の大小)、順番を決めたプログラム)を同じように”0”と”1”で作成し中枢神経に流す。eg.”110100101001101010111010111101010010011110100″
効果器群(筋肉)⇒脳からのプログラムに従って”0”と”1”の表す動きを起こす。
動作⇒効果器群が動くことで、骨を動作として表現する。 eg.”前回り受け身”

※効果器と効果器群の違い
  一般的には効果器というと筋肉のことですが、筋肉(筋繊維の集まり)という単位がスイッチ一つでフルパワーから微細な力加減までできるという誤解を生むので、あえて、効果器=『筋繊維』、効果器群=『筋肉』=『筋繊維の束』という表現をしました。

“ZERO”になろう!

私の持っている結論から言います。
人は生きている間の意識下において”ZERO”にはならない。なれない。しかし、”ZERO”に近付くことはできる。
人は無意識のうちに呼吸します。リラックスしていても、姿勢を保つためには筋肉に力を発揮させる必要が在ります。こういったことから、メンタルではどんなにリラックスできていても、肉体的には生きている人に『完全無欠の脱力状態』を作り出すことは、気絶でもしているか死後硬直の解けた死後の世界に旅立たない限り無理なのです。
しかしながら、筋を疲労させて筋収縮できないほどに使い込んでしまった状態で『鬼』に遭遇した場合はどうでしょうか?
普通なら、突然沸き起こった極度の緊張や恐怖に力んでしまうところですが、筋トレを先に施してしまったおかげで、力もうにも力めない状態。
それでも、”ZERO”ではありませんが、これが私が提唱する人為的に作り出す脱力状態。即ち”ZERO”に近づこう!が実行できるのです。

”1”になろう!

こちらも、私の持っている結論を押し付ける形になりますが…。『自分の命、あるいは体と引き換えに”1”になれますか?』。大概の人はできません。できる人がいても、やったら壊れてしまいます。かつて、私も自分自身を自らの力で破壊した経験を持っておりますから、申し上げますが『まだ力を出せる余裕があって、壊れたことが信じられなかった』というのが、その時のことです。
私一人のデータだけでは、証拠としては乏しすぎるので、科学的証明にはなりませんが、私の中では『人は”1”にはなれない』というのが答えです。
それを補うためのウェイトトレーニングですが、直前に行うと疲労してしまって『力が入りません』という言葉よく聞きます。
…ご安心ください。
そんなものとうの昔のはるか彼方に計算済みです!
先に、人は”1”に足りないと申し上げました通り『どんな時でも力不足』なのです。そして、いつでも、どこでも、100%状態でもなければ、100%の能力を発揮できるとは限らない。そういう悲しい生き物なのです。むしろ、その力不足をひしひしと感じ、『次はもっと強くなってやる!』という心の中に焔を灯してほしいのです。
ですから、それで良いのです。

筋肉は筋トレで壊された後、再生されます(もちろん修復能力を上回った破壊行動がなければのことですが…)。私が、注目しているのは再生されるフェーズのほんの少し前。最後にどんなトレーニングを行ったのか?というところです。で?その時に何に神経を研ぎ澄ましていたか?が再生した後の筋肉の質を左右すると考えています。もちろん先天的に受け継いでしまった筋肉の(片寄という意味の)質は変えられなくても、使用したかった、あるいは実際に使用された筋繊維の鍛錬は可能です。筋トレ原則でよく皆様口にする割にあまり実行されていらっしゃらないのが『トレーニングの特異性』です。ボクシングで使う筋肉とその特異なスタイルは、チェスでは鍛えられないのです。
テコンドーでは、基本とされる動作の終点は『手』『足』『視線』『呼吸』『発力』の一致を求められます。発力、いわゆるタイミングといったものに神経を研いで居れば、壊したときは『筋肥大』を目的としていたとしても、最後の使用形態がトレーニングの特異性が示す通り、筋肉が従事するべきスタイルで使われていたなら、再生しているときは『肥大した筋肉をいつどこで使えるように整えるか?』という体を作ることにつながっていると考えています。

半端者は恥ずかしいのか?

さて、前項二つが科学的に証明されてしまったとしたら…。
『人は”0”にもなれなきゃ”1”にもなれない』という何とも見事な半端者のなのです。しかしながら、”0”にも”1”にも鍛錬次第で近づくことは可能なのです。それが『鬼退治』直前に用意された『鬼退治準備』なのです。

力とは?
力というのは発揮されている状態だけが強いのではありません。もちろん、”1”になるために発力しているわけですから、個別には発揮されている力の大小も大切なSPF(スポーツパフォーマンスファクター)です。
しかしながら、私が注目しているのは”0”と”1”の間で発力する力の強弱における振れ幅です。この振れ幅が大きいものの方が扱う重量が小さいとしても、将来大きな重量を扱う様になったとき、もっと大きな力を発揮できると考えています。

以上のことから『鬼退治』直前に開催する『鬼退治準備』は全くの無駄や無意味なものではなく、錬生たちの今後にきっと大きな力となって還ってくるものであると信じておるのです。

以上。大変面倒臭い回答ではありますが、ご理解いただけることを切に願っております。