スノーシュートレーニングに潜入

少人数八甲田山?

経験乏しい人間だけで組織したグループで山の向こうまで行進する…。

という、どこかで聞いたことのある大惨事の臭いがする無謀な行進ではありません。

捜索だったり、救助だったり、いつでも晴天に恵まれているとは限りません。むしろ、雨、雪、嵐、吹雪、暴風…。といった中の方が出動することが多いかと…。

今回は条件の良い環境下で、犬たちの雪馴らしを目的に、自分たちも雪馴れしよう(楽しもう)的なイベントのお誘いをいただいたので、かつて、上牧温泉病院でお世話になっていたころが懐かしい、群馬県水上町へ飛び出してまいりました。

以下はその時の様子です。

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2019.Jan.6 written by Taizo Suagaya

謹賀新年

皆様におかれましては、良いお年をお迎えになられましたことと存じ、お慶び申し上げます。

私が申しあげるのもはばかられますが、旧年中は、それぞれが胸中に想い描いた飛翔を実現するべく、粛々と鍛錬に明け暮れる年でありました。本年は、周囲をわんと驚かせるような飛躍の一年を目指し、旧年中の努力に更なる磨きをかけて猛ダッシュして行く所存です。

これまでと変わらず、皆様からのご愛顧、ご指導、ご鞭撻いただければ、誠にありがたく存じます。

つたない文章ではございますが、これを以ちまして新年のご挨拶と代えさせていただく不精をご容赦くださいませ。

 

改めまして、

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2018年正月一日

T’z-TKD 代表

菅谷泰三

寝てる場合ではないが…

熊本救援の物資運搬が知人の声で始まった。
寝ている場合ではない

大学時代の同期、先輩達もそれぞれに何かしらの活動を始めなければと、動き出している。
寝ている場合ではない

協会からも、募金を募り、届けよう。と決まった。
寝ている場合ではない

…が、今、個人の現状を鑑みる限り、

寝ているしかない

出来ることなら、段ボールの一つでも肩に担いで、遮断された被災地の少しでも奥へと分け入りたいところだ。

だが、今はこんな状況。
悔しいが

寝ているしかない

幸いにして、秘密基地道場は一昨日水曜から活動を開始。
道場にて募金を募ることだけは可能だ。
みなさまのお気持ちをお裾分けいただきたければ幸いです。

ちゃれんじ30days – DAY 13

image

本日は久しぶりにDo One Good が保護団体さんたちと、犬や猫を飼いたいという人たちへの橋渡しの場を提供し続けている Park を手伝うために国連大学敷地内で開催しているファーマーズマーケットへ。
しばらく無沙汰をしていたので、顔見知りの出店者さんたちへ、軽くご挨拶もして参りました。

その後、パークの片付けを完了させて、募金を預かり、来月に開催が予定されている PET DAY のミーティング会場へ、スタコラサッサと移動。

ここだけの話、人様のお金を預かって、あちらコチラへ移動するときは気が抜けません。これは額の大小に関係なくいえることです。
正直、知ってる人も含めて泥棒に見えてしまうのが、僕の悪いところなんでしょうね。

喉が乾いたから休憩とか、一番気が抜けない瞬間ですね。

セキュリティ会社の人員が二人一組くらいで現金を運ぶシーンを見かけることがしばしばありますが、あの程度で、よく襲われないものだな。など不思議に感じます。

僕からしてみると、現金の鞄一つに運搬一人、護衛一人の時点でアウトなんですけど…。

まぁ、いいや。社員じゃないし。

さて、あなたは何にチャレンジする?

Thats What We Call ROCK!!

その名の通りなんですが、やっぱり凄いよな『Fuji Rock Festival 2014』。

ぁ、一言で締めちゃった。
すみません。

今年は感無量でした。

思っていた以上にいろいろなアーティストさんたちのステージを楽しませてもらえました。

朝晩キャラバン@ストーンサークルさいこーです!!

I jacked public air waves?

タイトル通り

公共の電波をジャックしてやったぜ!!

こんなこと大々的に発表すると、今年からMHKの受信もしてないのに受信料の取り立てがキビシィ~くなるかもしれませんが、その辺は、本当に受信できてないので、悪しからず。

証拠の画像をチラホラと…

まぁ、そんなにせがむなよ。落ち着けって。

See right. There is something.
右に何かいます

ね?映り込んでるでしょ?
この辺りでラグビーに打ち込んでいたのに、全く開花しなかった男の自爆例が…。
字が違ってるという指摘があると思いますが、間違っていませんよ。
『自爆例』です。
この男が、破滅的な生き方をすればするほど、自爆の例として今後の世の中に大きな影響を与える…。
わけないです。ハイ。

なんでそうなっちゃったのか?

1.知人の一人に仏人が居た。
2.その仏人が映像を造っていた。
3.そんでもってMHKに応募した?(企画を持ち込ん仇のかも?)
4.別の知人の一人が犬好き
5.その知人が元が付くほどMHKで働いていた
6.どういうわけか@UNU" target="_blank">Farmmer’s Market @UNUでばったりつながった

という流れから、お花見シーンの撮影に出現することになった…。
というわけなんですね。ハイ。

心残りは?

1.俺がイケメンじゃないこと。
2.テコンドーの道着を着ていないこと。
3.危うくカンタのジャージもテープを貼りそうになっていたこと…。
4.『花より団子』で『色気よりも食い気』で終始映っていたこと…。

くらいですかな。
さりげなくセンターを取に行ったことは…。
認めます。
っていうか、食べたいものが対角に存在したので仕方なく…。

結構マジで狙ってます
さりげなくセンターを奪うつもりです。

サインがほしい方は?

ぃゃ、居ないだろ?
このくらいで…。
ちなみに、僕の家族には放送日も知らせて、録画しておくように勧めておいたにもかかわらず。

『あらぁ~!もっと早く言ってよぉ!』

…撮影前に放送日程をお伝えすることは不可能に近いと思うのですが…。
ぃゃ、七月は毎週のように注意勧告したよね?

さすが、次男。
ぃゃ、橋の下で拾われた男。

扱われ方が長男とは違いますな。

おまけ

『零門戸』(僕が勝手につけた和名)には横からご飯をさらわれたり、色々楽しいハプニング満載でした。
ことわざに、『馬を水飲み場まで連れていくことはできても、飲ませることはできない』なんていうのがあったと記憶してますが、『色とりどりのごはんを前にして零門戸をじっとさせておくことはできない』という新しいことわざも生まれたと思っています。

零門戸
零門戸

ご飯の支度は殆どがAhさんのお母さんのお手製と伺っております。美味しく楽しく花見を満喫することができました。
私の口(手?)からいうのもなんですが、撮影が順調に進み、皆から自然に笑顔がこぼれていたのは、ひとえにAhさん母さんがこさえたご飯によるものだと感じております。
遅くなりましたが、改めてこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
ごちそうさまでした。

第21回東京国際ブックフェアに…

潜伏してみた!

電子書籍が登場して、『紙媒体の本が減った』とか、『出版業界は大打撃だ』なんてまことちゃんかさやかちゃんが噂を流していますが、本当かどうなのか?この節穴のように見える笊のような目で確かめてきました。

出展社数は過去最多

今回の目玉は過去最多となる出展社の数。あの会場に1530社も一堂に会するわけでして…。紙の対抗馬、電子出版エクスポをはじめ、クリエイターエクスポ、プロダクションエクスポ、キャラクター&ブランドライセンス展と合わせては、さすがに会場一つでは収まりきらず、上下階に分けて開催となっていました。紙媒体企業はまだまだ下火じゃないと思うのですが、それは、文筆家(作家というんですか?)、漫画家などのいわゆるアーティストを抱えている企業で、◇談社とか、○英社とか、老舗出版業界(窓際、足並み、草原など)や大学系出版社(京西大、梅美林大など)、他に紙を今まで扱ってきた企業、小日本印刷、凹版印刷などがそれに当たります。

『あの手』と『この手』

現在、そういった老舗の壁に穴をあけてやろうか?と機械技術産業で挑んでいるのが、常陸、MTT、山梨通、バカー、西柴、竹下電機などです。
電子書籍提供元の『ブークリヴェ』さんでつかんだ情報によると、代官様のひいきの店、蔦屋にはウィーフィーが勤めに上がるとか…。コーヒー飲みながら電子書籍を読んで、気になった本を買って帰ることも可能になるとか何とか…。本好きの人には電子書籍はありがたい存在となったのは間違いない。何しろ、何冊購入しても保存先となる記録媒体の重さは変わらないのだから…。どこの社長だったかな?本屋に立ち寄ると、1メートルほど本を積み上げて全部購入して帰るんだと…。そうとう本が好きなのか?しかし、持って帰るとなると今の時期とても大変なことになる。
そういう人にとっては、電子媒体、電子書籍そのものがサービスということになる。
絶版ものを版元とのタイアップで、現在の紙に復元して出版するという技など、いたれるというか、隙間を埋めるというか、ナイスジョブ魂です。

『神の手』…ではないみたい?…。

出版業界や端末企業にはよい話のようだが、電子媒体本の悪い点を二つ。
それは、古本屋、貸本屋、ブックオンなどに中古(セカンドハンド)として売ることができないこと。当然、図書館に寄付ができないこと。この二点に尽きるだろう。

逆に電子媒体になることで得をすることもある。先に出てきた図書館がその例だ。借りたい本があるのに、貸出中…。返ってくるのは二週間先。それから借りて読んでると、とてもじゃないが、夏休みの宿題は終わりそうにない。どうする?本屋に走るか?ネットでオーダーするか?となるところだが、図書館が電子書籍をデータとして保有していた場合、誰もがそのデータにアクセスできるというシステムでやっていけるから、仮に100万人が一度に同じ本を借りたいな…。ということが仮に起きたとしても…

司書A 『あぁ~…。アクセス数激増中!サーバーパンクしないといいねぇ~…。』
司書B 『それを言うなら回線の方が心配ですね…。』

で済んでしまうし、仮にパンクしたとしても、大概は迂回してアクセスすれば、問題なさそうだし、他の図書館とデータ並列(同期)していれば、困ることはなさそうだ。
そうなると、一番の打撃を受けるのは図書館で働く司書の方かもしれないね…。

ものの考え方は変わっても…

紙という媒体に『文章』『文字』というコンテンツを載せて流通させてきた今迄から、端末に情報という形で『文章』と『文字』(デザインドフォント=アート)で表示する形へと変わりつつある。ところが、窓際などいまだに紙媒体の販売をこういうフェアでしっかり行い。集客しているから面白い。確かに人によっては、ウィーフィー君が端末に鎮座してくれなくて、アンケートに答えられず…。という姿もたまに見かけた…。ぃゃ、そういう姿を披露したわけだから、そういう人には、せっかくの電子媒体であっても紙媒体というのは大変ありがたいものなのだ。
読了後、売りに出せるという面を見てもらえると、紙に手を出すことに、ユーザーは躊躇などないと思う。その方が少なからず流通は続く。

さて、秘密の文具を手に入れるために、もう一度会場へ戻るかな?

Choose!
Dog or Biceps

あなたは今日、どんな頁を綴るだろう?