明けました2019

皆様、あけましておめでとうございます。

よいお年をお迎えになったことと存じ、お慶び申し上げます。

今年もまたよろしくお願い申し上げます。

さて、本年の練習は1月6日からを予定していましたが、所用で群馬に移動しておりますため、翌週の13日からとさせていただきたく存じます。

それでは皆様、道場でお目にかかれることを楽しみにいたしております。

2109.01.03. 菅谷泰三

在る街のハードロックなcafeでランチ。目に留まったタンゴサルサバーガーを頂くことにした。

狭山には昔からジョンソンバーガーといふグルメが有りますが、食し比べと行こう。

厚さ

ジョンソンバーガーはトッピング無しでも厚い。どの位かというと、トマトのスライス(厚切り)二枚、玉ねぎのスライス(厚切り)二枚。合わせて4センチくらいが肉の上に乗って出てくる。肉もバンズも厚いので、正直にこのままでも、お口ダイレクト!は結構キツい。
通な人はここにベーコン、チーズ、肉をもう一枚(または二枚)加え、厚さ1.5倍にしたところで、トマトと玉ねぎのスライスを食してから、お口に肉肉パンチを愉しむ。
ちなみに、肉を一枚追加したジョンソンバーガーを「ジョンソンWバーガー」。二枚追加すると(たぶん)「ジョンソントリプルバーガー」という…。

アルタンサルサバーガー(勝手に略してます)
こちらも負けず劣らず分厚い感じが食欲をそそります。見た目は小振りなジョンソンバーガーをイメージしますがそれは郷土愛だと思ってください。

タンゴサルサバーガー

全体的な大きさはジョンソンバーガーに軍配が上がりますが、味の方は如何なものか?

実食で実にショック!

これはもう、事件です。カフェからレインボーブリッジまで猛ダッシュして、「諸井さん、スミマセン。アクアラインと間違えて封鎖しちゃいました!」みたいな勢いで襲い掛かられました。ちなみに、個人的に封鎖してみたい橋は勝鬨橋です。『何かのどさくさに紛れて跳ねてみたい』とか考えてます。

ぇ?解りにくい。
じゃぁですね…「推理小説に出てくる事件現場の殆どは会議室みたいな密室なんだよ!(密室を基準として作家の想像の及ぶ範囲(描かれる世界の大きさ)がだいたい分かると思いますが?)人はトリックに感動を覚えるんじゃない。トリック一つに巻き込まれた世界の大きさに感動を覚えているんだ!」ということです。

これはジョンソンバーガー、ウカウカシていられません。

決まり手は厚切りベーコンにパンツを履かせたサルサソースコシノアールバンズと、ぎっしりつまった肉。ほとんど全部じゃないか!という突っ込みはしないでください。バーガー一つにこれらを全部突っ込んだ!ということに感動を覚えているだけです。バーガーと言ったら、ジョンソン。百歩譲ってドムドムキングか?悩んで上がってくるのがキングです。フレッシュとか、モスとかもあるようですが、ごめんなさい。数に入ってないです。

まずバンズがしっかりしてるのに驚きです。
大抵のバンズはソースや肉汁、カット野菜の水分を吸収して、ヘタっていくものですが、さすがお店の名前に「ハードロックを掲げているだけあってバンズがしっかりハードに中身をホールドしてくれます。

かじりついた時に上下の前歯が感じる肉触感が半端じゃないです。上は厚切りベーコンが当たってるだから、ソリッド感があって普通です。しかし、下の前歯もステーキ肉?と言うくらいしっかりとした感触があるのです。慌てて断面を凝視しましたが、なるほど、「ハードを冠するカフェ。肉もハードに詰まっていました。

そして、ベーコンの程好い塩気サルサソースの風味が口の中に広がるのです。口の中でタンゴを踊っています…。いや、サルサだったかも…。

この辺りのパンツ力となると、オーソドックスにデミグラスソースだけで勝負しているジョンソンバーガーには誠に残念ですが、アルタンサルサバーガーに軍配を挙げざるを得ません。

いやぁ、お昼って本当に美味しいですね。

Giveaway “STALOGY” items

Hi guys, and Ladies,
Hope you have nice summer in Northern hemisphere, and good cold winter in Southern hemisphere.
As you knew, I was in the 28th ISOT event. And I had few? novelty items from “STALOGY” brand.
Thank you Mr. and Mis., and Thank you “STALOGY”.
You giving such great items to a real stranger.
For myself, those were too many at a moment.
And I guessed this was a good chance to you to knew the brand “STALOGY” and their products, and having good experience of Korean martial art named “Taekwon-Do” in the same time, if you haven’t got tasted yet.

These’re the list of those.

notice
  listed items were limited.
  If there ware too many entries, giveaway, or fight to pick up was up to you.

This is how to get one of those.
1. You’d got show up closest or not T’z-TKD branch.
2. You’d got tell me entertaining this giveaway challenge.
3. You’ve got training and sparring with us that session/s.
4. Then you can take one those.
5. Oh! don’t foget to make a payment (2000 yen) before you leave. Especially, if you’re already student of Taekwon-Do.

See? This was so easy.
This project will closed by 23rd of July 2017. 

Seeing you in not distant futer.

Taekwon!!

前略、
第二十八回国際文具フェアに潜入していたことはご存知でしょうか
その際、国内文具ブランド”STALOGY様より沢山のノベルティを頂戴いたしました。しかしながら、私独りではこれらの品々を手にするのに時間を要すると共に、”STALOGY”様の名前が世に広がる妨げになると考えました。
そこで、今回の企画を思いついた次第でございます。

前述のリストがこの度頂いた品々。リンクをたどって、イメージを膨らませてください。

以下が本企画への参加方法です。
1 お近く、または遠くのT’z-TKD道場までお越しくださいませ。
2 ご自身が本企画に参加する旨を私にお伝え下さいませ。
3 私共の普段の練習を体験頂きます
4 練習後に上記の品から一品お選びくださいませ。
5 既にどこかの道場生である方はワンタイム料金2000円をお支払いくださいますようお願い申し上げます。

以上が本企画への参加方法です。
※ご所望の品には数に限りがございます。エントリー大多数の場合、譲り合うか、奪い合うかは皆様におまかせ致しますので、よくよく話し合ってお決めください。
尚、本企画は私の都合上本年7月23日を以て終了させて頂きますことをご了承くださいませ。

それでは皆様、遠くない未来に…

テコン!

『抜釘』と言うそうです

僕らは『抜去』と呼んでましたが、地域か教え方、あるいは訳し方のニュアンスの違いでそうなるのでしょうか?

疑問を残したまま退院しちゃいましたが、『抜釘』を使うところでは、『抜去』も通じるようです。

確かに『抜き去る』と言うのと、『釘を抜く』と言うのでは、作業のイメージが違う感じがしますね。

『抜去』も『抜釘』も

どっちでも良いけど、二回目になります。一度目の靱帯固定には、医療用ステープラー(ホッチキス?)を使ってたのと、ちょっと時間をおきすぎたせいで、骨がステープラー君を呑み込んで、ステープラー+人工靱帯+脛骨を完全一体化させちゃってました。

この『抜去』(に限らず、総ての)オペを寝て過ごす私が記憶してます。オペ室に響く打撃音とそれに合わせるように足を何者かが引っ張る感覚。どちらを先に感じたとかは記憶してませんが、何やら、誰かに足を引っ張られているような感覚で目を覚ましちゃったような記憶がうっすらと…。寝ようにも眠れず、思い切って先生に話しかけると、『ぇっ!起きちゃったの!?』と驚き、時間を気にした様子。続けて『君の骨、堅くて削れないんだけど…。何で?』そんなに骨密度高かったのかなぁ?『暇なときは、鉄扇で叩くか、10キロの鉄アレイを脛の上転がして遊んでました♪』なんて口が裂けても言えなかったです。何にしても、どれほど大変だったのか…。執刀してくださった先生、本当にお疲れさまでございました。そして、ありがとうございました。

今回は『抜釘』

時代は進歩するものなのか、オペの速度を気にしなくなったのか?はたまたこの『抜釘』を考えてオペをするようになったのか?主治医がどういうオペになるか?何を入れるか?等話してるはずなのですが、患者の方はそんなことスッキリ忘れているって事多くありませんか?

再々腱を決めたときから

『靱帯の固定はネジでやるよ!』と主治医のセンセー。

…ほぅ、あの日向の小倅が?

…ぉぅっ!これで俺の体にはネジのチャクラがねじ込まれるってばよっ!

という返しを押さえ込んみ『先生、そこはヒナタさんにお願いしたいです!…』と小さく返したので、先生はスルー。

その時、一年後くらいに感染症予防(外相からの感染で温床になる可能性もある)のため、人体じゃない物は取り除いておこう!という話にもなっていた。抜けば開けられた穴は勝手にふさがるし。叩けばもっと早く塞がります。

今回のオペは元々予定されていた再々腱オペの一環ということ。

そんなことで日向さんちのネジが二人も居座ってたもんだから(たぶんもう一人はヒナタさん)、二人も暇を持て余すと…『獣歩っ!!』とかやり出して暴れるもんだから、時々ペインが痛い痛い。

ヒナタさん、お願いですから真っ直ぐ歩かせてください。

ということで、

ネジ二本抜いて完了。オペ中に目覚めることもなく、点滴針が抜けたり折れたりすることもなく、ぐっすり週末を満喫した私でした。

自己のリハビリ残ってるけど、めでたし、めでたし。

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吉事には疎い方です。

みなさんこんにちは。
私、この度晴れて帝国ホテルに潜入してまいりました…。
我が国が維新の後、大日本帝国を名乗るに至ってから今日に至るまで、日本を代表するいわば、顔役として内にも、外にも恥じないホテルです。きっと、これからもそうであるとつくづく感じます。
正面玄関入ってすぐにひらける空間と落ち着いた空気には圧倒されました。しかも、2階と思っていた所は『中二階』。

そうか、ここはお城だ!!

と感嘆とともにツッコミ入れたくなりましたが、ここは我慢、我慢。
ホテルの設計コンセプトを知らずに下手に突っ込むもんじゃ在りません。
他にも色々物色して(嘘です。無学者がウロウロと徘徊して見識を広めてました)回りましたが、何やら良い香りがですね…。
日比谷公園の方から漂って来ちゃったんですよ!

こちらは『ご当地鍋フェスティバル』?なる催しが…。
いらぬ所で食欲をそそる香りが…。
誰かさんの言葉に、『日本人は城を建てて死ぬ』というのがあるそうですが、私はご先祖が既に城持ちだったので、色気もそこそこに食い気が最優先です。
人様の見識や規格を尽く打ち壊してすみませんね。

というか、式に参列した方々が、この香りにやられて式を抜け出す…。なんて事があったら一大事!
さっさと完売させて、閉店の空気を醸し出してやろうと、出入口付近の店のメニューを片っ端から食らいつくしてやるべくさっきからウロウロしてるんですがね…。

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帝国ホテル広ーい!

すみません。
この年になって恥ずかしいお話ですが、迷子になってます!

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Who loved dead wears?

前回は、女性向けの洋服が死人と同じという話で終わっていましたね。

今日はそこからでございます。

宮中の服装が洋装に切り替わったのは明治19年ごろ。そこから一般社会にも徐々にですが、女性の洋装が広がっていく…。

あれ?そう考えると、大正の頃を描いたという『ハイカラさんが通る』の主人公たるハイカラさんの服装は…。全くハイカラじゃない!!

ことが判明しちゃいました…。

あれ?あのお話って『軍人さんが好きな女性を描いた幻想物語』なんでしたっけ?だとするなら、『お嬢さんはハイカラさんがお好き』というタイトルの方が相応しいですな…。

そんなくだりはどうでもいいのですが、人がお亡くなりになりまして、その方を送るときには、白装束を『左前』に着せて、北に枕を置き…。

死ぬこと、つまり異界の門をくぐるということで、もう、この世のものでなくなったということなんですね。そんな服装を日常から着ろといわれて、嫌がる女性がいないはずありません。

男性の洋装化から、後れを取ること12~13年。宮中は洋装化に成功(というか、切り替えに漕ぎ着けた)。と考えるべきでしょう。

そうして、左前も徐々に浸透していくと、『縁起悪い』とか『死人の服』などといわれることも無くなり現在に至っているわけです。が、昭和一桁産まれの母は、洋服を『昔は忌み嫌われたのよ…。』などといって懐かしく視ております。

で、取り残されちゃった…。というか相棒の出世についていけなかった『北枕』はそのまま『縁起』の良くないもの、生きてるうちにやっちゃイカン等といわれる様になったんだとさ。

めでたし、めでたし。

コラコラ、北枕を忘れてますがね。
まぁ、それはまた次回に。

Northern Pillow was better than…

前回話に挙げました、礼装についての『エ』と『セ』と『ラ』、今回も独自の視点に基づくアホな調査で掘り起こしていきます。

さて、日本における正装が現在の姿になって約70年以上が過ぎたことになると思うのですが、その前はどうなっていたのでしょう?気になりませんか?

というわけで勝手に調べていきましたら、こういうサイトにぶつかったので御紹介いたします。

ここで面白いというか、注目したいのは、明治六年の発令には女性の正装が洋装化されていないということなんですね。その頃は男性社会だったから…。などいう説もありますが、僕はちょっと違ったお話が在ったのではないかと思っているのです。

明治六年初頭

天皇陛下 『のう、宮よ。今年より西洋列強に追いつくべく、まずは我々の服装を改め、正装を定めようと思うがどうじゃ?』

皇后陛下 『それはよろしいお考えにございます。』

天皇陛下 『朕も西洋の軍服というものは機能的でとても良く出来ていると思う。男子たる者、いざというときに力を発揮するためにもこの姿を広く認識させたい。』

皇后陛下 『それはよろしいお考えと存じます。』

天皇陛下 『うむ。そう思うか!それに伴い、女子の服装も西洋化したいと思うのだがどうじゃ?』

皇后陛下 『陛下…。お言葉ではございますが、陛下は私に死ねと仰せなのですね?』

天皇陛下 『??何を言う?その様なつもりは無いぞ。』

皇后陛下 『いいえ、陛下。西洋女子はみな左前の召し物を着るというではありませぬか。左前、それはつまり死人を意味いたします。陛下は私を死人と同じ扱いをなさるおつもりなのですか?』

とまぁ、こんなやり取りがあったかどうか全くの妄想ですが、明治6年に男子の正装について革変が在ったにも拘らず。女性は明治19年ごろまで伝統的な姿のままで良いということになっております。

女性の洋装化を進めるべく、明治の男性が奔走するわけですが、その辺りの詳しいことになりますと、僕の妄想はストップしたままですな…。

さて、女性の洋装が死人の服装という複線が出てきたところで、次回を御期待くださいまし。